大分県宇佐市
モンゴル
テコンドー
- 昭和の大横綱「双葉山」生誕の地である宇佐市では、相撲を通じた交流が可能で、また、大分県との一村一品運動を通じた交流実績のあるモンゴル国を相手国に、同国テコンドー選手の事前キャンプ受入、相撲等を通じたスポーツ交流、一村一品、教育及び文化観光など各種交流を推進し相互発展を図る。
兵庫県豊岡市
ドイツ
フランス
モンゴル
ボクシング
ボート
- 本市但東町が絹織物産地であったことから、1980年代より「但東シルクロード計画」を推進。モンゴルの特定遊牧地域との草の根交流から幅広い交流を展開してきており、市内には国内唯一の「日本・モンゴル民族博物館」を開館。市内の元ボクシングチャンピオンのアドバイスも得ながら、事前合宿誘致を進める。
- 開湯1300年を誇る城崎温泉をはじめ山陰海岸ジオパークなど豊かな観光資源を有しており、豊岡市基本構想に「小さな世界都市 Local&Global City」を掲げ、国内外に発信することで交流人口の拡大を目指している。市内を流れる円山川はボート競技に適した環境を備えており、ボート日本代表の合宿地としても活用されていることから、誘客ターゲットである欧州(フランス・ドイツ)ボートチームの合宿誘致を進める。
茨城県城里町
モンゴル
空手
- NPOモンゴル緑化日本協会の会長が町出身であり、20年以上にわたり繋がりがあることから、モンゴルの空手競技の事前キャンプ実施を進める。さらに、これを契機として大会終了後も継続的に文化的な交流を図っていく。
茨城県桜川市
ブルガリア
モンゴル
射撃
- 市内在住の彫刻家、浅賀正治氏がブルガリアのコンクールで入賞したことにより、同国との交流が始まった。2016年には、大使からの提案を受け、同国シリストラ市と友好交流都市協定を締結。
- 国内でも数少ないIF基準の射撃競技場を有しており、これらを活用しながら事前合宿を誘致。
- 市在住の多田尚克氏がモンゴルの射撃代表チームのコーチを務めていることから、射撃の事前合宿誘致を進め、2017年7月に覚書を締結。
東京都武蔵村山市
モンゴル
- 市では小学校の授業への導入や大会の開催など相撲の取組に力を入れていることから、モンゴル相撲が盛んなモンゴルを相手国とし、競技終了後にモンゴルのオリンピアンを招いた交流会の実施や、両国の子どもたちを中心とした文化・スポーツ交流を図る。
- 市民まつりで行われる相撲大会にモンゴルの子どもたちを招待し、地域の小学生との交流を実施。
静岡県島田市
シンガポール
モンゴル
ボクシング
卓球
- モンゴル国ボクシング競技の事前合宿を受け入れ。
- 受け入れにより、国際交流の促進、スポーツの振興、観光誘客による交流人口の増加、オリンピック・パラリンピックに対する意識の高揚等により、市の活性化につなげる。
- シンガポール卓球協会との間で事前合宿について合意。協定締結に向けて調整を行っていく。
宮崎県都城市
モンゴル
レスリング
- 1999年、ウランバートル市と友好交流都市を提携し、青少年交流を進めてきた。同国からの国際交流員(CIR)を窓口に、レスリングを通じた選手、指導者、子どもたちの交流を進めるほか、モンゴル関係者に日本文化体験を行ってもらう。
静岡県伊豆の国市
モンゴル
柔道
- ソンギノハイラハン区との交流を契機に、モンゴルの柔道選手団及びパラリンピック選手団を受入れる。選手団と市の柔道少年団等との交流や、現地と市の小中学生間の交流を継続的に行い、機運を高める。
青森県今別町
モンゴル
ゴルフ
フェンシング
- 当町はフェンシングが盛んな土地柄であり、2015年10月にモンゴルのフェンシングチームと基本合意書を取り交わし事前合宿の受入れが決定。
- 基本合意書に基づき2016〜2020年までモンゴルフェンシング代表の合宿を受入れるほか、小中学校生とモンゴル選手との交流機会を設け、町の伝統芸能である「荒馬」を披露するなど両国の文化交流の促進を図る。
新潟県新潟市,長岡市,燕市,五泉市,弥彦村
モンゴル
アーチェリー
- モンゴル国パラアーチェリー協会と2016年4月、2020東京パラリンピック競技大会合同練習及び事前キャンプに関する覚書を締結。モンゴル国パラアーチェリー選手団が2016年7・8月、2018年5月にそれぞれ事前合宿を実施。
- モンゴル人力士や地元大学の留学生などと交流。市民を対象に同国の伝統や文化を学ぶ交流事業を展開。市内の小中学校生を同国に派遣。